12月8日にImam Hasan(イマムハサン)くんによって「Bangladesh Day」が行われました!
IBコースでは、「アジア高校生架け橋プロジェクト+」の留学生2人とともに8月から五ヶ月間共に生活しました。
そのうちの一人、イマムくんはバングラデシュの出身でAcademia School Lalmatia Main Campusに通う18歳です。
アジア高校生架け橋プロジェクト+
アジア諸国を中心にメンバー国から日本語を学ぶ優秀な高校生を日本全国の高校に招聘し、ホームステイや寮生活をしながら日本の高校生と共に学び合い、国際交流を深めるためのプロジェクト
当日の様子
今回イマムくんはIBコースの1,2年生に向けて「Bangladesh Day」を企画し、開催してくれました。
バングラディシュデイではイマムくんがバングラデシュの伝統衣装をきて、歴史や文化、食についての発表をしてくれました。

伝統衣装は、白くて長い「パンジャビ」と呼ばれるもので、初めてそのような装いを見たのでとても印象に残っています。
バングラディシュの言語で書かれたネームプレートを使ったり、女子生徒は額にビンディーを、男子生徒はバングラディシュの国旗をつけて記念撮影をしたりとバングラディシュの雰囲気を少しだけ体験することができました。


またバングラデシュのお菓子の紹介もありました。お菓子はあまり馴染みのない独特な味のものから、少し辛くした柿の種のようなものまで様々な種類のものがありました。
正直食べ慣れない味付けのものもあり驚きましたが、それも含めて日本との食の違いをお菓子を通じて感じられてとても楽しかったです。

まとめ
1時間というとても短い時間でしたが、バングラデシュの結婚式やお祭りなど授業でなかなか知る機会のないことについても学ぶことができました。また、お菓子を食べるなど文化や生活に直接触れることができ、とても貴重な体験になりました。
お互いの文化に興味を持ち合い交流や質問を通してイマムくんとの距離もさらに縮まるなど、とても楽しかったです。言語や文化の違う人と交流することはハードルが高いと感じていましたが、このようにお互いについて知ることで学びになるだけではなく、仲良くなるきっかけにもなったため、これからも積極的な交流をして経験を積んでいきたいと思います。



